• ARON

《新型コロナ対策》日立市、飲食持ち帰り半額補助

最終更新: 2020年7月11日


ARON 松岡です!



新型コロナウイルスの感染拡大に伴う中小企業・個人事業主への支援で、日立市は14日、市内飲食店のテイクアウト商品などの半額割引分を全額補助するとともに、子育て世帯支援と併せ18歳以下の子どもたちにテイクアウト商品購入時に利用できる3000円分のチケットを配布すると発表した。


半額割引やチケット使用は25日にスタートする。

市によると、いずれも県内で初めて。

売り上げが減少した宿泊施設への緊急支援金制度も創設する。


市の中小企業などの支援策第3弾として実施。

市は関連する計約2億2460万円の本年度一般会計補正予算を12日に専決処分した。


市内飲食店は外出自粛の広がりなどで3月以降、経営状況が悪化しており、市はテイクアウト商品の利用促進によって売り上げ回復を図り、事業継続を後押しする必要があると判断した。

半額補助は、市と日立商工会議所が市内での買い物推進を狙いに、3月に立ち上げた「市地元買物推進委員会」が事業主体となって実施。


同商議所の「おうちでひたちごはん」事業に加盟し、テイクアウト・宅配に取り組む飲食店を対象に、定価の半額に割引して販売することで利用増を図り、割引分を市が同推進委を通して補助する仕組みだ。


同事業への加盟は現在106店で、市は150店まで増えると想定する。

補助額は1店当たり最大50万円。

これに関連し、同推進委は「ひたちごはん」加盟店で利用できる応援チケット(5000円分)を買い物バッグとセットで5000円で2千組販売する。

子育て世帯支援は学校の臨時休校が続き、家庭の食費負担が増えている実情を踏まえ、市が同加盟店で利用できる3000円分のチケットを配布。

市内全ての18歳以下の市民約2万5500人が対象で、自宅に同加盟店を紹介する冊子とともに届ける。

半額割引とチケット利用の期間は25日から8月31日。


一方、市内45カ所の民間宿泊施設も厳しい状況にある。

緊急支援金は1~12月の間、前年同月比で売り上げが30%以上減少した月がある事業者が対象。

宿泊施設の定員に応じて、30万~150万円を支給する。

さらに、感染拡大防止対策の体温測定器などを購入した場合、20万円を上限に費用を補助する。



地方の情報は、なかなか届いていかないのが現状あると思います!

多くの方に知って頂き、補助をうまく使って日立が活性化出来ることを祈っています。

僕の出来ることは、精一杯していきますので、よろしくお願いいてします!!

22回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示