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シャンプーの選び方!!パート②



ARON松岡です!!


前回に引き続きシャンプーについてUPしていきます。

今回は、「肌」「髪質」「刺激」などに対して選び方のポイントを紹介していきます。





2.シャンプーの選び方


前回は、成分について、ご紹介させていただきましたが、成分だけではまだまだ合った「シャンプー」を選ぶのは、難しいと思います。

なので、『頭皮』から、選びやすい様にご紹介していきます。



頭皮から選ぶ


頭皮は、「別の皮膚」と思っている人がいますが、皮膚は頭の先から足の裏まで繋がっています。

なので、基本は自分肌のタイプと同じだと考えればいいと思います。

また、どこの皮膚と比べていいかわからない場合は、顔の皮膚と比べてください。

シャンプーを選ぶ際は、この肌質に合ったタイプを選ぶこともひとつのポイントです。

そこで、肌質別にどんなシャンプーがおすすめなのか、以下で詳細をチェックしてください。



普通肌


普通肌はシャンプー後、時間が経ってもべたつかないタイプの肌。

とくに髪の悩みもないことが多く、シャンプーを変えてもかゆみが起きることも少ないことが特徴です。


普通肌におすすめのシャンプーは、次のようなタイプ。


アミノ酸系シャンプー

石けん系シャンプー

ベタイン系シャンプー


頭皮のダメージをカバーしたい人はアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

また、カラーをよくする人やロングヘアーの人は、石けん系シャンプーや高級アルコール系シャンプーはNGです。

洗浄力が強いので色落ちやパーマ落ちを招くため、避けたほうがいいです。



オイリー肌


オイリー肌はシャンプー後、時間が経つと頭皮が脂っぽくなってしまうタイプの肌。

髪のべたつきや臭い、黄色くてべっとりしたフケに悩む人も多いです。


オイリー肌の人におすすめのシャンプーは、次のようなタイプ。


高級アルコール系シャンプー

石けん系シャンプー

ベタイン系シャンプー


この3つのタイプは、洗浄力が高く油分を落とす力が高め。

オイリーな髪質に悩んでいる人は、一度選んでみてください!

ただし、髪のダメージが多い人や、細くてボリュームが出にくい髪質の人は、アミノ酸系シャンプーやベタイン系シャンプーがおすすめです。

洗浄力が低いため、二度洗いなどで皮脂を落とす工夫が必要です。



乾燥肌


乾燥肌はかさかさと乾燥しがちで、白くパラパラとしたフケが落ちやすいタイプ。

髪も乾燥してしまうことが多く、ゴワゴワ感や髪の広がりに悩む人も多いです。


乾燥肌の人におすすめなのシャンプーは、次のようなタイプ。


アミノ酸系シャンプー

ベタイン系シャンプー


どちらも保湿力があり、肌にも優しいことが特徴です。

また、オイルインシャンプーのように、より保護力が高いものを選ぶのもおすすめです。

洗浄力が強いシャンプーだと、余計に乾燥がひどくなるので使わないでください!



敏感肌


敏感肌は、乾燥肌の中でも、ちょっとした刺激で肌荒れなどが起きてしまうタイプ。

とくに、化粧品や衣類にも気を遣う必要がある人も多いので、次のようなシャンプーがおすすめです。


アミノ酸系シャンプー

ベタイン系シャンプー

石けん系シャンプー


石けん系シャンプーは洗浄力が高いものの、余分な精油や美容成分が少ない製品が豊富です。

そのため、肌に負担をかけにくく、自然派のものを選ぶといいです。

ワックスやシアバターなど、整髪料を使う人は注意が必要です。

整髪料を落としきれずに、肌に刺激になってしまうこともあるため、二度洗いをしたり整髪料を工夫したりして、肌への負担を少なくしてください。



自分の頭皮の状態を知ることは、とても大切です!

今一度ご自身で地肌を見直してみてください!!

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