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【ヘアケア】パサ髪をセルフでも納得の仕上がりに!

最終更新: 2020年7月11日


ARON 松岡です!!


「美容室帰りのツヤ髪にする方法」




美容院にもなかなか行けない状態の今。

セルフケアではそろそろ限界を感じていませんか?


そんな今こそ試してほしいのが、今回の方法。

マメに美容院に通っていた頃をふと思わせる、あの心地よい美容院帰りの仕上がりが、セルフケアで再現できる方法です。



使うスタイリング剤はこれ一択!


スタイリング剤は、上手く使えば髪のケアとスタイリングを助けてくれる優れもの。

但し、使いかたや選びかたを間違えると、髪がボリュームダウンしてしまったり、べたつきの原因にもなるうえ、汚れも招いてしまいます。


そこで、ブロー時におすすめするスタイリング剤として、ヘアオイルのみ使うことをおすすめします。

ヘアオイルを使ったブローは、クセや広がりを抑えてくれるだけでなく、長時間髪を保湿をしてくれるので、美容院帰りのような仕上がりを再現しやすいんです。



ヘアオイルの選びかた!



ヘアオイル選びを失敗すると、髪が異常にべたついたりします。

この場合、スタイリング剤そのものの良し悪しというより、髪質や状態、そして用途に合っていないことが原因として挙げられます。


あまり知られていませんが、ヘアオイルは種類によって用途が全く違いますので、今回のようなケースのときには、軽いタイプのものを選ぶようにしてください。


おすすめのオイルとして、

ひとつは『モロッカンオイル』。


柔らかい質感を再現しつつ、ダメージケアもしてくれるヘアオイルです。

保湿成分と美容成分が豊富に含まれているので、髪が本来もつしなやかさを出してくれて、自然な状態で髪がまとまります。

バニラの香りも甘すぎず、上品に香ります。


もうひとつは

『ダイアンボヌール シグネチャーオイル』。


99.7%オーガニックオイルを使用し、自然の恵みを豊富に含んだオイルです。

モロッカンオイルよりも重ためのため、湿気の多い梅雨時期や、髪がもともと広がりやすいかた、癖毛の方に向いています。

適度に広がりやパサつきを抑えてくれます。

ブルージャスミンの香り。

爽やかさと甘さが絶妙で、これからの季節にぴったりです。


ARONは『モロッカンオイル』の方を、取り扱っています。



オイルのつけかた


オイルは、必ず濡れた状態の髪につけます。

洗髪後、しっかりタオルドライをしてから、オイルを500円玉程度の量(髪の毛の長さで異なります)を手のひらにとり、両手でしっかりオイルをのばしてからつけます。


付ける場所は、髪の中間~毛先だけにしてください。

根元には決してつかないようにしてくださいね。

ボリュームを抑えたい場合でも、根元付近からつけるとボリュームダウンになりすぎたり、ベタつきの原因になりますので避けましょう。

そして、毛量の多い後ろの髪から付けましょう。


最後に、手に残ったオイルで、髪の表面にさらっとなじませます。

髪が少なく毛先の広がりのみ気になる方は、毛先のみだけつけてください。


オイルを髪全体に均等にのばしたい場合、粗めのブラシを使います。

ブラッシングの順番も、オイルをつける時と同じで中間~毛先を整えてから、最後に、根本から毛先へブラッシングするようにしましょう。

濡れてる髪はとても繊細な状態です。

くれぐれも根本からブラッシングしないようにしてください。



髪の乾かしかた


乾かすときには、キューティクルにそって乾かします。

キューティクルは、うろこのように何層にも重なり合っていて、この部分を意識して乾かしてあげることで、髪がまとまりやすくなるんです。


その『うろこ』たちは、根本から毛先に向かっておおっていますので、まず乾かすのは頭皮から。




上(頭皮)から下(毛先)に向けて、ドライヤーをあてましょう。

髪と髪の間に空気が入るように、手ぐしをいれてあげながら乾かすのがコツです。

ぜひやってみてください

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