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「美しさを求める男性」の増加 世の中への広がりとは?

更新日:2020年7月11日

ARON 松岡です!


男性の美容に対する

認知度がここ数年変わってきています。

そんな中、こんな記事を見つけたのでご紹介します!



りゅうちぇるやMatt、氷川きよしなど、

女性顔負けの本格的なメイクをした人気タレントの影響や、

SNSでの自撮りといった自身の顔の露出増加なども相まって、男性の美に対する意識が変化してきている昨今。

化粧品メーカー最大手の資生堂では2018年から

「男性・美容意識実態調査」を行っているという。



■スキンケアをしている男性は3割も、「メイク用品への潜在的なニーズはある」



全体の3割ぐらいの男性が化粧水などのスキンケア商品を

使用しているということが弊社の調査でわかっています。

10代、20代の若者の方がスキンケア使用率が高く、時代の変化とともにスキンケアへの意識も高まっているように感じます。

実際にスキンケアの売り上げは発売当初と比べて確実に伸びていまして、わたくしどもも正直驚いております。

同ブランドは、2019年の3月に男性の肌悩みをカバーするBBクリームの

『ウーノ フェイスカラークリエイター』を発売。

年間で40万個ほどの出荷があり、予想を大幅に上回る売り上げだったという。

2020年の3月には、カバー力のアップしたBBクリーム「ウーノ フェイスカラークリエイター(カバー)」と、眉バランスを速攻で整える「ウーノ バランスクリエイターを追加で発売した。


当時、各店舗で品切れになるのではないかと、

ヒヤヒヤするぐらいの反響をいただきました。

購買者層を年代別に分けたところ、若年層の方だけではなく、40代以上の男性も多く購入いただいたことが分かりました。

年齢を重ねれば重ねるほど


“シミを隠したい”

“シミを無くしたい”


といった具体的な肌の悩みが増えてくるようで、速攻で肌悩みをカバーできる効果を期待していると言えます。



■CMでの訴求が“化粧が普通のこと”と受け入れられた要因にも「私たちにとっても挑戦だった」


BBクリームやアイブロウを発売する前は

本当にニーズがあるのか半信半疑だったという。

だが思い切って商品化に踏み切ることができたのは、男性用スキンケア商品の売り上げが少しずつ伸びている実績があったからこそ。

更に人気俳優を起用したCMも大きな効果をもたらしたと言える。


男性のBBクリームでCMを打つことが初めてだったので、

正直費用対効果は未知数でした。なので弊社としても挑戦だったんです。


“BBクリームはみんなが毎朝やっている習慣なんだ”


という認識を全国的に広めるためには、

CMで大々的にアプローチすることが必要不可欠だと考えました。

CMでは窪田正孝さんが朝お仕事に行く前にささっと簡単にクリームをつけていますが、

使い方や使うシーンの分からない男性にとって

自分ごと化するきっかけとなり、視覚的な効果はもの凄く大きかったと思います。


同社が女性に行った


「仕事相手の男性がメイクをしているとづいた際にどういう印象を持つか」


というアンケート調査によると、

“とても好印象”が約3割”

“どちらかというと好印象”が約3割

と、肯定派が約半数を占めている。


この結果からもわかるように、

女性は男性が自信を持って生きることを応援している。

そして男性自身や社会全体の意識も大きく変化しているいま、

次々と新しい商品を提案するのではなく、

あくまでも男性を応援する姿勢を大事にしていきたいと語る。




メイクまでは、なかなかできませんが、

『スキンケア』『ヘアスタイル』のお手入れは当たり前になってきています!


“自分の印象を良くして自信を持ちたい”


ARONも多くの男性のお客様にご来店いただいております!

まずは『自分から』と思いスキンケアはしています!!



是非、ご来店の際はご相談してください!!

お手伝いできる部分は積極的にお手伝いさせていただきます!!

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